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| ネズミ撃退器「まもるくんU」とは?
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ネズミを捕まえる「駆除」ではなく、近づかせない
「防除」というコンセプト。 |
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人には聞こえない衝撃波でネズミの知覚神経に
直接ショックを与えます。 |
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コンセントに挿すだけでOK。
電気代は1ヶ月24時間連続使用で約51円。 |
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| 増え続ける都市部のネズミたち |
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【クマネズミ】
体長15〜20cm。身軽で運動能力が高く、電線を渡ったり、コンクリートの壁面を垂直に登る事ができる。まさに都市型のネズミ。警戒心が非常に強く、毒物への耐性も高い。近年都市部で急増している。 |
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【ドブネズミ】
体長22〜26cmと大きい。ネズミ駆除を目的とした薬(殺鼠剤)や罠(トラップ)の多くはこのドブネズミを対象としたもの。地中に1.5mの穴を掘る。 |
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【ハツカネズミ】
体長6〜9cmと小型。運動能力はクマネズミ程高くない。畑などに生息する事が多い。 |
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上のグラフは東京都における平成7年〜平成13年の、「家ネズミ」と言われる3種のネズミの被害報告数をグラフ化したものです。
これらのネズミは、我々の生活を、健康を、財産をおびやかしています。 |
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| ネズミの習性・ネズミのもたらす害 |
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ネズミによる害
1、 家屋や家具をかじり損害を与えるだけでなく、ガス管や電線などをかじり、火事や停電の
原因となったり、コンピュータのケーブルをかじり機能を麻痺させたりする。
2、 食品をかじり、損害を与える。
3、 ネズミの尿や糞などの排泄物からサルモネラ菌などの食中毒を起こす。
4、 ネズミに寄生するダニに刺され、かゆみに襲われる。 |
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ネズミの習性
1、 門歯が伸び続けるので、常に硬いものをかじる。
2、 人の食べるものと同じものを何でも食べる。
3、 2cmの穴があれば通り抜け出来る。
4、 警戒心が強い。
5、 夜間に活動する。
6、 リーダーを中心にグループを作り、縄張りを持つ。
7、 巣を作る。
8、 メスは強い。
9、 通路と出入り口は一緒である。
10、 環境に適応する能力が強い。 |
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ネズミの門歯は2週間に2〜3mm
ほど伸び続ける。 |
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ネズミの恐怖
ネズミには色々な病原菌が寄生するが主なものは次のものです。
・ ペスト
ペストはクマネズミに寄生するノミの体内にいるペスト菌によって起きる。このノミに刺されると一週間くらいの潜伏期のあと発病する。
症状は、まず高熱が続き、めまいがし脈搏が弱くなり精神的にも異常をきたす。そして虚脱症状になって皮膚が乾き、黒紫色の大きな斑点が出来て死んでしまう。別名を黒死病という。
・サルモネラ菌属
サルモネラ菌属は約四千種もあり、そのどれもが中毒症状を起こす。食中毒の主な原因は、サルモネラ菌属であり年間約八千人にも被害が及んでいる。この菌属は、食料品の原材料にも寄生するため一度に多数の被害が発生する。症状はすぐ出るものもあり、死亡する事も多い。
・ツツガムシ病
よく手紙などの便りに“つつがなく”という言葉が用いられるが、昔から信濃川の流域で赤い小さなダニに食われると奇妙な熱病にかかる。この奇病を「ツツガの病」と呼んでいる。人々はその病気にかかることを大いに恐れ、いつとはなしに、この地方を旅して無事に帰ったことを喜んで「つつがなく」というようになり、それがいつとはなく広がって、旅に出る人や、時候の挨拶の言葉にさえなったのである。このほど恐ろしい病気にもネズミが一役買っているのである。つまり、病毒を宿す赤虫(ダニの一種)が十分に育つためには是非とも野ネズミの生血を満腹するほど吸わなくてはならない。
・ワイル病
あの恐るべきワイル病も、その感染経路はネズミの小便かららしいといわれている。たかがネズミの小便などと馬鹿にしてはいけない。またネズミの小便には命取りのゲルトネル菌を含んでいる事がある。この菌は食物、ことに肉類の上では急速に繁殖し、外観に異常がないので誤ってこれを食べ、命がなくなってから初めてそれと気のつく非常に始末の悪い病原である。
・鼠咬症
この病原菌を持っているネズミに噛まれると発生する。症状は、噛まれてから一週間くらいで傷跡が赤く腫れ、それが崩れ、体中に暗赤色の発疹が現れる。高熱、頭痛、関節痛が数週間繰り返され、死亡する事はないが関節痛は耐えられない痛みである。 |
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東京や大阪、名古屋など繁華街の雑居ビルの中にある飲食店では、ネズミ問題で頭を悩ましています。飲食店の残飯をあさったり、空調で快適温度に保たれている事からネズミにとって格好な住家になっています。この様に食べ物に事欠く事のない盛り場のネズミ達は、太って貫禄がついており、繁殖回数が他のネズミより多いと言われています。
ネズミは一般的に寿命は2〜3年ほど。2ヶ月に1回6〜8匹ほどの子供を産みます。妊娠期間の平均は22日ですから、中には毎月子を産む事も決して稀ではありません。ひとつがいのネズミが産んだ子供が全て順調に育ったとしますと1年間で約1万匹になります。もしかしたらネズミは爆発的に増えているかも知れません。 |
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日本で家ネズミと言えば、ドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミです。その中で昭和40年頃まで家ネズミの中心は繁殖力の強いドブネズミでしたが、高層ビルが増えた最近では、警戒心が極めて強く、壁やパイプなど垂直な場所でも移動でき、電線を伝わる事が出来るクマネズミが増えています。
ドブネズミは粘着シートに仲間がかかっても餌の欲求には敵わず、それを見ていたネズミもかかってしまいます。しかしクマネズミは粘着シートに捕まえられた仲間を見たりしますと「これは危ない」と記憶し、同じ罠にはかからないから始末におえません。同じ罠にかかる率は、ハツカネズミ50%に対し、クマネズミは2%です。また長い間、同じ毒餌で駆除し続けた結果、突然変異して体がその毒に適応してしまい、毒餌と水で1年間生き続けたネズミが出来ました。これを「スーパーラット」と呼んでいます。
不二家の工場に於けるネズミ大発生の件や、東京の某駅構内の立ち食いそば屋でネズミ入りカレーライスやカレーうどんを食べさせてしまった事件は他人事ではありません。
私たちは、この「クマネズミを駆除するのは無理」という難題に立ち向かい、殺鼠剤を使わずにドブネズミ、ハツカネズミだけでなく、クマネズミも撃退してしまう画期的なシステムを開発致しました。
それはネズミ撃退システム「まもるくんU」です!このシステム「まもるくんU」は、独自の開発である衝撃波でネズミの聴覚器官のバランスを崩してしまい、この装置がある所から出て行ってしまうというシステムです。
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| 「駆除」から「防除」へ。 ネズミ撃退器まもるくんU |
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ネズミが絶対に慣れない衝撃波を発生 |
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| 順応性の高いネズミは、初めは超音波を嫌がっても、やがて慣れてしまうという実験結果が出ています。しかし、左のグラフが示す通り、「まもるくんU」はネズミの嫌がるいくつかの音波を混ぜて発生させます。更に1秒間に2回の衝撃波を発生。この独自の技術(特許1337315)により、ネズミは超音波に慣れる事はありません。 |
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| 電源 |
AC100V 50/60Hz |
| 消費電力 |
3w |
| 放射電圧 |
95db以上(20KHz) |
| 放射周波数 |
87〜40KHz(自動可変6KHz) |
| 放射波形 |
ランダムウェーブ出力 |
| 放射角度 |
60°(正面15KHzのとき) |
| 寸法・重量 |
親機・幅113×高さ140×奥行105 重量:550g
子機・幅113×高さ140×奥行105 重量:300g |
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まもるくんUの有効範囲は最大10m。互いの死角をカバーするように複数台設置する事で、数百平米をネズミから守る事もできます。 |
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設置方法にもノウハウがあります。一時的な駆除ではなく、ネズミの侵入口を塞ぎ、二度と近寄らせない防除だからこそ選ばれています。 |
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食品工場、飼料工場、製薬会社、デパート、スーパー、 飲食店、ホテル、病院、倉庫、家具店、食料品店、米穀店、衣料品店、変電所、 電算室、地下鉄、船舶、ビニールハウス、ドライブインなどにお勧めです。 |
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ネズミの駆除方法
1、ネズミの住みにくい環境を作る。
・ネズミの餌となるものを放置しない。⇒食品類はふた付きの容器に収め、夜間放置しないように
する。
・通路をふさぐ。⇒排水口、通気孔などネズミが入り込めない構造とする。配管の隙間、壁などに
出来たネズミ穴は防ぐ。
・天井
・巣を作らせない。⇒巣の材料となる紙や布類などを整理し、ネズミが潜む場所となりやすい押入
れや床下、下水周辺、物置など清掃する事。
・「まもるくんU」をポイントとなる場所に設置し、衝撃波でネズミの聴覚器官のバランスを狂わす。
2、ネズミを捕獲する。
・粘着シートなどによる方法⇒ネズミの通路などに連続して三日以上仕掛ける。
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■使用上の注意
・人に絶対に音が聞こえないように発信ツマミをセットしてください。
・幼児の手の届かない場所、または近付かない場所に設置してください。
・家屋内でペットを飼育している場合は使用しないでください。
・水漏れは、故障の原因になりますのでご注意ください。
・コードが切断しますと機能しなくなりますので、ご注意ください。
・屋外・水のかかる所では使用しないでください。
・被害のある場所に正面を向けて設置してください。
・効果は、設置後10日目頃から出始めて、1ヵ月経過後から実際の効果があらわれます。
・コンピュータの傍に置くときは3m以上離して下さい。
・機器同士を向かい合わせて設置しないで下さい。
・カーテン・ビニール製品には直接向けないで下さい。 |
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★お試し期間あり 一ヶ月はメーカー保証にて行ないます。
まずはご相談下さい。 |
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