有限会社アプラン
   
 
本物の有機栽培「バイオエコロジー農法」


Q:バイオエコロジー農法とは?

A:植物を健康に育てる農法です。植物の根が倍近くに増えるので果菜類の果実が大きくなり、味の良いものが収穫出来ます。健康に育つので病気に罹りにくく、農薬の使用量を減らす事が出来ます。
この農法は、そのお手伝いをする農法です。

 

 バイオエコロジー農法 〜 キャベツ 〜

培養土 H-120/トレイ 4リットル入り

麦飯石入り農業塩 キャベツの苗 麦飯石入り農業塩 キャベツの苗 麦飯石入り農業塩 キャベツの苗 麦飯石入り農業塩 キャベツの苗
麦飯石入り農業塩 キャベツの苗 麦飯石入り農業塩 キャベツの苗 麦飯石入り農業塩 キャベツの苗 麦飯石入り農業塩 キャベツの苗
葉の大きさ・厚み・軸の太さが違ってきます。
キャベツの根 キャベツの根 キャベツの根 キャベツの根
キャベツの根 キャベツの根 キャベツの根 キャベツの根
「麦飯石(ばくはんせき)入り農業塩」を使用すると、根量が2倍以上に増えます。

バイオエコロジー農法は (1) 「麦飯石入り農業塩」  
  (2) 「農業用ミネラル塩」  
  (3) バイオ液「ミラクルエース」 の3点を使用します。
 
(1)「麦飯石入り農業塩」の豊富なミネラルを土壌散布する

 海のミネラルが多種類入った天然熟成ミネラル塩に、山のミネラルが10種類以上入った多孔質の麦飯石を加えたのが「麦飯石入り農業塩」です。

このミネラル塩の最大の特徴は、完全な天然状態の組成であり、非加熱で塩を作っている事です。
いくら天然状態であっても一度でも人為的に熱処理を行なうと、鉱物性ミネラルは強い結合をしてしまい、動物性ミネラルは燃えてしまいます。

「麦飯石入り農業塩」を土壌に散布する事で、近年農作物に最も不足しているミネラルを補給し、健康な農作物を栽培する事が出来ます。
一般的に作物を病気にさせる病原菌の多くは「活物寄生菌」であり、これらの「活物寄生菌」は、40〜55℃に数時間から数十日間置く事で殆ど死滅します。またミネラルは嫌いです。しかし植物を健康に生育させる土着菌の大半は「死物寄生菌」であり、有機物を醗酵させて堆肥化するとき高温に強く、死滅するものは少なく、ミネラルは大好物でこれらを食べて増えます。

 
(2)「農業用ミネラル塩」を葉面散布で葉から吸収  

 土壌散布用や葉面散布用の天然熟成ミネラル塩を
                   「農業用ミネラル塩」と呼びます。

この「農業用ミネラル塩」の希釈水を霧状に散布する事で、ミネラ
ルを含んだ希釈水がイオン化し、茎や葉を保護し葉面のワックス
層やクチクラ層を強化、活性化します。

キャベツ
更に葉から作物全体に浸透していき、作物の持つ嫌な味・苦味・灰汁を取り除きます。
 

(3)バイオ液「ミラクルエース」の葉面散布で光合成菌を倍増

バイオ液「ミラクルエース」は、好気性菌群主体の微生物資材です。
「農業用ミネラル塩」の葉面散布で、葉の両面についたミネラルを「ミラクルエース」は餌として光合成菌を増やし、生長を促進し収量を上げ、果実の糖度を上げる働きを行ないます。

*生長促進効果
 1.根の生育がすこぶる良く、根量が対象区の2倍位になりますので健康に成長します。
 2.稲の成長が普通より早く、稲刈りが二週間から三週間ほど早くなります。
 3.ブドウの房が大きく、糖度が増し、食味が上がります。
 4.きゅうり・ナス・トマト等の成長が早く、玉太りが良くなり、実のなり方も数量の増加が著しいです。
 5.稲の穂や粒の数量が増加し味も良く、食味計の指数も85〜90位に上昇します。
 6.バラの場合、茎が太く、花も大きく生育し、花持ちが良くなります。
 
 バイオエコロジー農法 〜 モモ 〜
ハウス桃 日川白鳳 ハウス桃 日川白鳳
ハウス桃 日川白鳳 ハウス桃 日川白鳳

 ハウス桃 日川白鳳

 糖度8〜10度が普通。
 12度あれば最高のところ、バイオエコロジー
 農法では、平均17度出ました。

 
 バイオエコロジー農法 〜 枝豆 〜
枝豆の比較 枝豆の比較 枝豆の比較 枝豆の比較
枝豆の比較 枝豆の比較 枝豆の比較 枝豆の比較
  左側:バイオエコロジー農法 右側:従来農法
 
枝豆の根 枝豆の根 枝豆の根 枝豆の根
枝豆の根 枝豆の根 枝豆の根 枝豆の根
左側の根は、根量が右側の2倍あり、且つ左側には根粒菌がびっしりと付いている。
 
 バイオエコロジー・セット10a分 セット価格 ¥29,500- (税・送料別途請求)
 
セット内容
1、麦飯石入り農業塩 20kg 1袋
15,000-
2、農業用ミネラル塩 5kg 1袋
3,000-
3、バイオ液ミラクルエース 2.5L 1缶
11,500-
 
セット外
4、農業用ミネラル塩 20kg 1袋 10,000-
5、バイオ液ミラクルエース 5L 1缶 20,000-
 
バイオエコロジー農法
AMAX(アマックス)
 
パッと一振り! ⇒ 糖質を改良 ⇒ 甘くなります!
 
AMAX(アマックス)の特長
微生物資材を含む甘み増進剤! アマックス
収穫の2ヶ月前から2週間前の散布でOK!
結果がすぐにわかります!
ペレットタイプなので散布が楽々
糖度計では…でも!果実や野菜の甘みが増します!
酸や苦みを抑え込みます  
糖質を改良…食感としての甘みが増加します!  

使用方法…果実類⇒柑橘類は収穫の2ヶ月前1回のみ
              リンゴ、梨、ブドウ、桃など柑橘類以外の
             果実類は1ヶ月前と半月前の2回に分散

        野菜類⇒収穫の1週間〜2週間前でOK!

 
散布目安…30〜40kg/10a当り、1坪当たり400〜600g(野菜・果樹)
  マルチ栽培の場合、通路に20kg散布

ハウスでは散布の後、水やりをすること

果樹1本当たり3〜4kgを2回に分散(リンゴ・梨・ブドウ・桃・さくらんぼ等)

ただし柑橘類は1回の散布とする

トウモロコシ絹糸が出た時に一握り散布(一握り80〜100gくらい)

トマトは開花後に一握りを株元に散布

イチゴはマルチを張る前に散布

スイカ・メロン・カボチャ・玉葱・さつま芋等
   
 
肥料取締法に基づく表示
肥料の名称 AMAX(アマックス)
肥料の種類 たい肥
原料 米ぬか・脱脂米ぬか・内城菌B菌・魚粉・ステビア
主要成分の含有量等 窒素全量    2.3%
  リン酸全量   4.4%
  カリ全量    1.7%
  炭素窒素比  16.8
2kg袋 ¥1,680-(税込)

10kg袋 ¥5,250-(税込)
 
 
バイオエコロジー農法・有機カルシウム剤
「アグリファイン」
アグリファイン   1kg袋¥10,500-(税込)
 
カルシウム欠乏による生理障害などの対策に「アグリファイン」
   ・土壌中のカルシウムは葉先や果実まで送られにくい成分なので、葉面散布により
     カルシウムを効果的に素早く吸収させ、欠乏症状を防ぐ事が出来ます。

有機カルシウム剤「アグリファイン」の使用法(葉面散布で葉を白くしない方法)
葉面散布を行なう前日の夕方に作っておきます。500Lタンクに「アグリファイン」を500g入れ、
その後に水を500L入れ、1000倍希釈水を作ります。「アグリファイン」の粉がみずと混じり、
乳白色となります。
翌日、タンク内の「アグリファイン」の水溶液は、タンクの底に白い貝殻のカスが沈み、葉面
散布に使用する部分は透明の上澄み液となっています。
葉面散布した後に葉が白くならない様にするには、上澄み液だけを使って下さい。
なお白い部分を散布しても効果効能にはまったく問題はありません。
「アグリファイン」をそのまま葉の上に振っても強アルカリ性による障害は出ません。
 
      アグリファイン成分分析
 

・葉や果実を汚さない

・無色・無臭で使い易い

・吸収力が高い水溶性

 
化学成分 化学記号 (%)
酸化カルシウム (CaO) 96.3
二酸化ケイ素 (SiO2 0.05
酸化アルミニウム (Al22 0.02
酸化第二鉄 (Fe23 0.05
酸化マグネシウム (MgO) 0.13
五酸化リン (P25 0.18
硫黄 (T−S) 0.31
二酸化炭素 (CO2 0.15
     
JIS規定による(JIS−R−90:1)
 
植物に於けるカルシウムの必要性
植物の成長には必要不可欠です。
    新芽や根の先端にはカルシウムが必要不可欠ですが、カルシウムが不足すると
  生育が悪くなり、当然収量も落ちます。
  カルシウムは吸収されにくく、しかも植物体内での移動は殆どありません。定期的
  「アグリファイン」を与える事で、安定した収量が可能となります。
植物体の構造を保つには必要不可欠です。
    光合成を盛んにする酵素が「アグリファイン」を散布する事で活性化します。これに
  より光合成が促進され、収量が多くなります。
光合成を促進します。
    光合成を盛んにする酵素が「アグリファイン」を散布する事で活性化します。これに
  より光合成が促進され、収量が多くなります。
美味しい農産物が栽培出来ます。
    吸収された硝酸をアミノ酸へ変換する時にカルシウムは重要な役割を果たして
  います。「アグリファイン」を与える事でミネラル分を豊富な付加価値の高い農産物
  を栽培する事が出来ます。
 
農産物名 カルシウム欠乏症に対する効果
トマト 尻腐れ果実、空洞果、葉先枯れの防止
ナス 尻腐れ果実、すじ腐れ、がく割れの防止
ピーマン 尻腐れ果実、葉先枯れ、すじ腐れの防止
きゅうり カッピングの防止
イチゴ 果実の軟化、葉先枯れの防止
メロン 醗酵果の防止
玉葱・レタス・キャベツ チップバーン、芯腐れの防止
りんご ビターピット、コルクスポットの防止
ナシ 蜜病、裂果の防止
ミカン 葉焼け症、浮皮の防止
花卉類 葉先や葉脈等、葉に出る生理障害の防止
  *症状が発生してからでは遅いので、予防として定期的に葉面散布を行なっていかなければなりません。
 
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